結婚の決め手はフィーリング(価値観)の一致ではなく、Feeling(感情)の尊重

papuriko.hatenablog.com パプリカさんの筆圧に圧倒されたので、触発されて書く。この間、日本での結婚披露パーティをささやかに執り行った。その際に、私たちは国際結婚なので、司会者をバイリンガルの方にお願いして、会の進行も2カ国語、スピーチなんかも…

私の結婚式に友達が子供を連れてくるのは常識でしょうか?(小町風)

昨日、LINEのメッセージをもらった。私の結婚パーティの詳細を教えて、というものだったのだけれど、その中に「今回はこどもは一緒に行かないよ」という一文があって、私はおもわず「ん?こどもがいる人はこどもを連れて行くのが普通なのかな?それが常識だ…

わかってくれないあいつへ

あらゆるネガティブな感情の中でも一番解消までの道が長くかかるのが「わかって欲しかった」であろう。この恨みは簡単そうに見えても、すぐにはなくならない。この傷が自分についたら、しばらくはブラックな自分でいるしかない。「ブラックな自分になってる…

海老で鯛を釣れ!ー私の今年のバレンタインー

男が女がと言う行事が基本好きではないのだが、今年は職場の女性陣に「バレンタインって興味あります?」と恐る恐る聞かれ(この聞かれ方が秀逸だった。私のキャラを皆さんよく把握してらっしゃる)「えーっと興味は無いですけど、お金なら出しますよ」と応…

寂しさの表明は愛情表現と思ってたけど

最近、オット氏が、 「リビングに机を一つ買って、必要な時だけパソコンをこっちに移動してゲームしようかな、どう思う?」 と、ここしばらく言いつづけていて、私は実現せんだろうなあと話半分に 「うーん、あの重くてバカでかいパソコンを必要な時だけ移動…

夫を立てて素晴らしい?

この間あるところで、「うまく旦那さんを立てていて素晴らしいですね!」とコメントをもらった。私は猛烈にもじゃもじゃした。文脈は結婚式の準備を夫となるひとが手伝わず、しんどいと弱音を言ったら相手から「きみがやるってきめたからしかたないじゃん」…

私に影響力はありません

最近、諦めたことがある。自分の"影響力の可能性"だ。いくつかある自分のコンプレックスのひとつが、影響力が無いことだった。誰かが私の発信に対してはぁー!と納得して、知らないうちに周りに人が集まってきてしまうような、そういう人を見ると羨ましいな…

男性だって弱みをみせたらいいさ

女性でも、自分の身の上で辛かったことを言える相手とそうじゃない相手はいるし、どこまで言えるかも関係性によって違うでしょ。— わぢら (@wajira13) 2017年1月28日 で、辛かった!と相手に言えたとしても、帰ってくる言葉って「大変だったね」の一言だけだ…

時差ボケ時の中の人

時差ボケ。私の場合は身体がパンパンに張って、胃の調子がものすごく悪くなり、軽い吐き気が続き、だるくて動けなくなる。身体が火照ったり、悪寒がでたりもする。最初、これが時差ボケの症状だとわからなくて、吐き気どめや胃薬を飲んだり、風邪薬を飲んだ…

愚痴は惚気の一種かもしれない

今日はちょっと文体変えてもいいすか。ですますで書きます。 この間の記事を書いてから、愚痴周りのことを考えています。で、出た結論は「私は心置きなくグチグチ言える人がうらやましい」というのと「愚痴は一種の惚気と自慢ということでいいのではないか」…

弱音も不安もチャレンジの証拠

この間、ふとNHKで室谷義秀さんと中野信子さんの対談の番組を見た。 www.nhk.or.jp 内容はなんとなく流し見していたんだけど、脳科学者の中野信子さんがまさに「研究者!」って感じで興味津々にエアレースパイロットの室谷義秀さんの話を聞いていて、お姿は…

国際結婚した女が英語学習について語るぜ

www.catlani.com 読んだ。イラスト可愛くて、うんうん頷きつつ、ほこほこしながら読んでて、ちょっと思い出したことがあった。プラスして、私の英語の勉強法について、メモも。私は一度も長期留学をしたことがないが、仕事をしながら国内で英語を学び、現在…

ちょっとだめな自分を見せてみるというトレーニング

topisyu.hatenablog.com これ、私もつらい時期あったなー。この最後の3行を少しずつ実践して、随分楽になってきた。実践すると自己肯定感育ちます。周りの人は自分が一生懸命隠してる部分も、実はすでに知ってくれているんだよねー。 / “「いい子だと言われ…

黒歴史の話

この間、先輩から、前の彼氏が結婚すると言う話を聞いた。初耳だったので驚くと、先輩は、そっか、知らなかったのか。wajiももう結婚してすごく幸せそうだし、まあ良いっしょ、と笑った。ちなみにその話を聞いた時、オット氏も近くにいて、なんだか宇宙に投…

私の高低差

ミャンマーの首都はネピドーという街で、最近遷都された為、何もかもがものすごくピカピカに新しい。占い師が遷都せよと言ってここを選んだとかいう話もある。何にもないところに突如現れた広大な都市…。片側8車線みたいな滑走路のような道路が街のいたると…

体育会系メイク術

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック 作者: 長井かおり 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/07/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 先日出張中に仲間とLINEしていて、仲間が「最近美容沼…

その不安、人生に飽きてるだけじゃない?

先日書いた友達と話した、もうひとつ面白い話で「人生に飽きる」というのがあった。私にも大いに心当たりがあるのがだ、変化がないと退屈になりすぎて、このままじゃダメだ!とか、わたしに彼氏(夫、こども)がいないから?と思い始めて、世間のいうこととも…

あなたは助かりたい人ですか?

先日、結婚のお祝いに、仲間が二人遠方から駆けつけてくれた。二人とも長い付き合いで、3人そろえば会話が止まらず、私の家で夜中の2時まで話し込んで、オット氏から驚かれた。3人とも理系の技術者として仕事をしており、それぞれ違うキャリアだが仕事で引っ…

DESIGN HOUSE Stockholmのストール がいいぞ!

DESIGN HOUSE Stockholmというメーカーのストール、オススメ。 designhousestockholm.com かわいい雑貨屋さんとかでチラチラ見かけるここのフェルトプリーツのマフラー、現在愛用中。出会ったのは4年くらい前の新宿の百貨店で、その時はフードになってるマフ…

自分の苦手をなくす方法とは?

自分の苦手をはっきり意識して、それを伝えられるようになると、なぜかその苦手そのものが少しずつ苦手ではなくなっていくということが、ままある。例えば予定変更やキャンセルといった臨機応変な対応が求められる場面が非常に苦手だった。それこそ、それが…

私の怖いもの

映画じゃないのだが、最近オット氏に付き合ってNetflixのBlack Mirror というドラマを見ている。日本で言ったら何かな、世にも奇妙な物語、のような感じで、ちょっとおかしな設定でおかしなことが起こる、一話完結のオムニバスドラマだ。 昨日は金に困った男…

結婚の話

夏の終わり頃、春から同居を始めた彼と結婚した。同棲から結婚まで思いの外スピードが速くて、ついていけてない感じもあったが、自分の家族に紹介したり、日々の生活の中で少しずつだが、この人が"オット"なのだなあ、と実感のようなものも湧いてきている。 …

あるなしは幸せの必要条件じゃない

anond.hatelabo.jp 生きがい生きがい生きがい…と考えて、特に思い浮かばなかった。生きがいと同じようなワードとしては夢、目標、のめりこめるもの、ときめくもの、等々あるが、どれも私はほとんど持たずに生きてきた。自分にそういうものがないことをずっと…

クロとみーさん

クロ、とみーさん、という猫を飼っていた。実家にいたころなので、もうずいぶん前の話で、クロもみーさんも死んでしまったが、今でも実家に帰ると猫がいないことが不思議な気持ちになる。それほど、彼らは家族の一部だった。一番世話をしていた父は、クロが…

自分のコントロールできることだけに集中する

先日、同居人と同居人の母と旅行に行ってきた。同居人とその母が見つけた宿に2泊してきたのだが、なかなかいい旅行だった。ものすごく疲れたが。 受け身の旅行 今回の旅行、私は計画に完全ノータッチであった。だから、宿もどんなところか、直前になるまで…

ミョウガLOVE

夏に熱愛するもの、それはミョウガである。ミョウガは可愛い。渋めのピンク色でふっくらしている。その姿はまるで天女のようである。ミョウガは美味しい。独特の香りと歯ざわり、一口入れるたび夏を感じる。ミョウガで食べる冷奴はうまい。ミョウガは縦半分…

初めてなのに懐かしかった(BUMP OF CHICKENのライブ)

BUMP OF CHICKEN が好きだ。天体観測(2001)からだから、かれこれ15年?お、おう、長い付き合いだな。好きな割に、ずっとライブには行ったことがなかった。2年前に初めて東京ドームのライブに行った。彼らは思った通り「シークレットトラック」のような仲の…

うすピンク色のブーティ

大学時代は買い物が好きで好きで、買い物をするためにわざわざ片道1時間半かけて車で街に繰り出し(街が遠かった)、いっぱい買い物をしていた。セールとなればいてもたってもいられず、バカスカ服を買っていたが、今思えばなぜあんなに服がほしかったのかよ…

同棲の家事分担の話

medium.com zuisho.hatenadiary.jp 読みました。 現在、同棲を始めたばかりなので、家事の分担について、ズイショさんの記事、そうそう、と髪の毛を振り乱して頷きながら読んだ。結局はコミュニケーションだろ、話し合いをきちんとしていくべきだろ、ってい…

アナ雪のタイムライン

最近、アナと雪の女王のブルーレイを繰り返してみている。以下ネタバレ注意。 最近まで、エルサが家出して、戻るまで、たった一晩の出来事なんだなあ、と思いながら見ていたのだが、どうも違う。 まず、エルサが家出して、氷のお城を立てて、歌い終わるとき…

桑畑の地図記号

そういえば、昨日、ブログのビューがいきなり伸びたのでなんだろうと思ったら、ツイッターで拡散されてた。増田で「(コミケの)アフター誘われなかった」っていうエントリが上がって、話題になってたらしく、それの関係で私の記事が再度RTされていたらしい…

飲みたい人と飲む

先日、会社の先輩や同僚と飲んだ。正直とても疲れた。もともと、人と会うこと自体が消耗するので、普通といえば普通なのだが、最近はそのこともあって、気が乗らない会には出ないことにしていた。今回も、ほんの少し懸念があったのだが、会いたい人が来るの…

配慮について

先日のツイートより、配慮について。 私は急な予定変更が苦手で、すごくストレスを感じるたち。わがままかなあ、とも思ったけど、彼氏の人には勇気を振り絞って伝えた。ちゃんと聞いてくれて、予定変更はほとんどなくなった。すごく楽になった。>RT— わぢら …

なんで私ばっかり?それは自分をダメにするタイミング

私はよく、「なんで私ばっかりこんな目に…」と思うことがある。最近わかったのは、そう思ってしまうときは、いろんなことを一旦やめるときにきているということ。人に任せて休んで、自分自身へ自分の時間を使うときだと、教えてくれるアラームのようなものだ…

トラウマを乗り越えるための6つのステップ ステップ5

シリーズ5本目、自分の足かせになっている価値観を手放す話。 自分にトラウマがあると認識する 安心安全を確保する トラウマの影響を認識する 感情をすべて受け入れ肯定する 自分の足かせになっている価値観を手放す 新しい価値観を許可し、その価値観に従っ…

マクゴニガル姉妹の記事がおすすめ

www.1101.com 昨日から始まったこのコンテンツ、とても面白いのでおすすめ。もともと、ケリーさんの本を読んだことがあり、その流れでケリーさんのTEDトークを見たりしていて、好きだった。TEDをよく見るようになり、人気トークの中で上がってきたジェインさ…

トラウマを乗り越えるための6つのステップ ステップ4

シリーズ4本目、感情をすべて受け入れ肯定する、の話。 自分にトラウマがあると認識する 安心安全を確保する トラウマの影響を認識する 感情をすべて受け入れ肯定する 自分の足かせになっている価値観を手放す 新しい価値観を許可し、その価値観に従って行動…

トラウマを乗り越えるための6つのステップ ステップ3

私の考えるトラウマを乗り越える6つのステップは以下。1、2と書いて、今日は3.トラウマの影響を認識する、がテーマ。 自分にトラウマがあると認識する 安心安全を確保する トラウマの影響を認識する 感情をすべて受け入れ肯定する 自分の足かせになって…

トラウマを乗り越えるための6つのステップ ステップ2

私の考えるトラウマを乗り越える6つのステップは以下。ちなみに私は心理学なんかの専門家ではないので、いちトラウマ持ちが楽になるために実践してきた体験談として読んでほしい。私が参照してきた文献、HP等も後ほど掲載する。 自分にトラウマがあると認識…

トラウマを乗り越えるための6つのステップ ステップ1

なんかもう、そろそろ「トラウマ」を乗り越えたと言ってもいいかな〜と思うので、書いてみる。そもそもトラウマという言葉はなんだか大袈裟で嫌いだが、渦中にいた時はそれくらいおおごとだと思っていたので、渦中の人に読んでもらえるようにここでも使うこ…

過去の人間関係の断捨離の方法

私は仲間というのに固執する性質で、特にこれまで付き合ってきた仲間たちとの交流を絶やしたくない、というか絶やしてはいけない!という強迫観念があって、誘う誘わないだのいろいろと悩んできた。最近、過去の人間関係の扱い方が少し変わってきたので、そ…

スプラトゥーンと体育の話

もともとゲームできない子である私だが、スプラトゥーンは面白い。何がいいって、何度でも何度でも甦れるところがいい。自分の功績がなんとなくよくわからないところがいい(多分わかるんだろうけど、今のところよくわからない)。インクを打つ感じ、潜る感じ…

勝ち負けが嫌い

会社員をしていると、勝負をして勝たなければならない、という強迫観念に遭遇する。勝てないなら戦う必要なし、最初から勝てないと分かっていて戦って、負けたら恥、と堂々と公言する人もいる。そういう人は中間管理職に多いのだが、彼らはそうやって戦って…

「本当の勇気は「弱さ」を認めること(原題:Daring Greatly)」を読んだ

この本を読んだ。 本当の勇気は「弱さ」を認めること 作者: ブレネー・ブラウン,門脇陽子 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2013/08/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る この方はTEDトークで一躍有名になった方で、「vulnerabil…

私の同時通訳機能

私には同時通訳機能が付いている。と言っても英語がわかるとかそんな便利なものではない。日本語から日本語に通訳するのだ。例えば、すごいですね、と言われると、通訳機能によって私の頭の中では「すごいですね、ま、私に言わせりゃちんちくりんだけど」と…

配置換えしてよかったこと

配置換えを経験して、よかったなあ、と思っている。まずは、残業が明らかに減った。そして、視野が広がった、残業という残業をほとんどしていない。国内にいるときは淡々と9時5時で暮らしている。今まで残業のない生活が想像できないくらい、毎日のように深…

無駄に

両親が本を読む人で、物心つく前から毎日毎日読み聞かせをしてもらった。保育園の頃はもちろん、小学校に入っても毎日寝る前に読んでくれた。最初は絵本を、徐々に長い話になり、最後のほうはファーブル昆虫記やらシートン動物記やらの長い話になった。父も…

手紙

先日、仲間から簡単な手紙をもらった。そこには、「最近わじらがとっても輝いて見える。海外に行ってるのいいなあ〜。会って話がしたい。ちょっと迷っててさ」と書いてあり、めちゃくちゃもやった。その仲間は、たまにグループで会うくらいで、特に2人で会…

私にはゲームの才能がない

いつ頃からか、ほぼ日手帳を使っている。今年は「どせいさん」のWEEKSを買った。MOTHER2 どせいさん - 手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2016この「どせいさん」、ファミコンソフトのMOTHER2というソフトのキャラクターらしいが、実は私はプレイしたことがない…

めんどくさい人をどう扱うか

仕事が始まった。年末年始いろいろありつつ楽しかっただけに、仕事のなんとなくの閉塞感に不自由さを感じる。今の部署は、クセのある変わり者揃いで、パワハラ?セクハラ?みたいな発言もよく聞く。みんな口が悪く罵声も聞くし、いきなり怒り出す人達がいる…