本当の自分はいっぱいいる

「分人主義」は、中学生の必須科目にしたらいいと思う。|桜林 直子(サクちゃん)|note 小学校から、社会人の5年目くらいまで、いつも一緒の自分でいられないことが受け入れられなかった。すぐに自分の素が出せずに人と馴染めない、自分のことが許せない。…

頭がうぁーんってなる

出張に行く飛行機の中で映画を見た。歌手のmiwaちゃんと坂口健太郎くんの青春ラブストーリー。ほとんど筋を知らないまま見てたけど、ちょっとじんとしてしまった。時間が巻き戻りなんども同じ時間に行くことができて、女のコは死ぬ運命で、男の子はそれを阻…

労働の話をするつもりだった

出張に来て、少し気分が改善した。身体はしんどいのは変わらないけど、少し気が軽くなった。ちょっと美味しいものを食べたり、目の前の仕事をしていたら、少しは気が紛れた。まぁでも、やっぱり毎月あんなにしんどいのはもう嫌だし、会社の産業医に診てもら…

人生の分岐点にきているかもしれない

最近、ずっと体がしんどくて、それに伴い気持ちも落ち気味です。とにかく気力がない。何にもしたくない。なんとか会社に行って、仕事して帰ってきて、ご飯作って食べて、英語の勉強して、寝る。毎日それを繰り返していて、ぐったりしています。特に仕事は、…

最近読んだ本

最近はバリバリ英語を勉強していたので、息抜きに日本語の本を読んだら、暑い日にビール飲むみたいにゴクゴクと楽しく本が読めた。読んだのはこれ。 ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 作者: キャスリーン・フリン,村井理子 出版社/メーカー: きこ書房…

最近思うこと

人と話せば話すほど、この人と私は違うんだな、と思う。いいことでも悪いことでもなく、ただ普通に違うんだ、と思う。違うことが嫌だな、と思うことも結構多いし、その人が話している内容に興味が持てない時も、悪態をついている時もある。それでいいや、と…

結婚の決め手はフィーリング(価値観)の一致ではなく、Feeling(感情)の尊重

papuriko.hatenablog.com パプリカさんの筆圧に圧倒されたので、触発されて書く。この間、日本での結婚披露パーティをささやかに執り行った。その際に、私たちは国際結婚なので、司会者をバイリンガルの方にお願いして、会の進行も2カ国語、スピーチなんかも…

私の結婚式に友達が子供を連れてくるのは常識でしょうか?(小町風)

昨日、LINEのメッセージをもらった。私の結婚パーティの詳細を教えて、というものだったのだけれど、その中に「今回はこどもは一緒に行かないよ」という一文があって、私はおもわず「ん?こどもがいる人はこどもを連れて行くのが普通なのかな?それが常識だ…

わかってくれないあいつへ

あらゆるネガティブな感情の中でも一番解消までの道が長くかかるのが「わかって欲しかった」であろう。この恨みは簡単そうに見えても、すぐにはなくならない。この傷が自分についたら、しばらくはブラックな自分でいるしかない。「ブラックな自分になってる…

海老で鯛を釣れ!ー私の今年のバレンタインー

男が女がと言う行事が基本好きではないのだが、今年は職場の女性陣に「バレンタインって興味あります?」と恐る恐る聞かれ(この聞かれ方が秀逸だった。私のキャラを皆さんよく把握してらっしゃる)「えーっと興味は無いですけど、お金なら出しますよ」と応…

寂しさの表明は愛情表現と思ってたけど

最近、オット氏が、 「リビングに机を一つ買って、必要な時だけパソコンをこっちに移動してゲームしようかな、どう思う?」 と、ここしばらく言いつづけていて、私は実現せんだろうなあと話半分に 「うーん、あの重くてバカでかいパソコンを必要な時だけ移動…

夫を立てて素晴らしい?

この間あるところで、「うまく旦那さんを立てていて素晴らしいですね!」とコメントをもらった。私は猛烈にもじゃもじゃした。文脈は結婚式の準備を夫となるひとが手伝わず、しんどいと弱音を言ったら相手から「きみがやるってきめたからしかたないじゃん」…

私に影響力はありません

最近、諦めたことがある。自分の"影響力の可能性"だ。いくつかある自分のコンプレックスのひとつが、影響力が無いことだった。誰かが私の発信に対してはぁー!と納得して、知らないうちに周りに人が集まってきてしまうような、そういう人を見ると羨ましいな…

男性だって弱みをみせたらいいさ

女性でも、自分の身の上で辛かったことを言える相手とそうじゃない相手はいるし、どこまで言えるかも関係性によって違うでしょ。— わぢら (@wajira13) 2017年1月28日 で、辛かった!と相手に言えたとしても、帰ってくる言葉って「大変だったね」の一言だけだ…

時差ボケ時の中の人

時差ボケ。私の場合は身体がパンパンに張って、胃の調子がものすごく悪くなり、軽い吐き気が続き、だるくて動けなくなる。身体が火照ったり、悪寒がでたりもする。最初、これが時差ボケの症状だとわからなくて、吐き気どめや胃薬を飲んだり、風邪薬を飲んだ…

愚痴は惚気の一種かもしれない

今日はちょっと文体変えてもいいすか。ですますで書きます。 この間の記事を書いてから、愚痴周りのことを考えています。で、出た結論は「私は心置きなくグチグチ言える人がうらやましい」というのと「愚痴は一種の惚気と自慢ということでいいのではないか」…

弱音も不安もチャレンジの証拠

この間、ふとNHKで室谷義秀さんと中野信子さんの対談の番組を見た。 www.nhk.or.jp 内容はなんとなく流し見していたんだけど、脳科学者の中野信子さんがまさに「研究者!」って感じで興味津々にエアレースパイロットの室谷義秀さんの話を聞いていて、お姿は…

国際結婚した女が英語学習について語るぜ

www.catlani.com 読んだ。イラスト可愛くて、うんうん頷きつつ、ほこほこしながら読んでて、ちょっと思い出したことがあった。プラスして、私の英語の勉強法について、メモも。私は一度も長期留学をしたことがないが、仕事をしながら国内で英語を学び、現在…

ちょっとだめな自分を見せてみるというトレーニング

topisyu.hatenablog.com これ、私もつらい時期あったなー。この最後の3行を少しずつ実践して、随分楽になってきた。実践すると自己肯定感育ちます。周りの人は自分が一生懸命隠してる部分も、実はすでに知ってくれているんだよねー。 / “「いい子だと言われ…

黒歴史の話

この間、先輩から、前の彼氏が結婚すると言う話を聞いた。初耳だったので驚くと、先輩は、そっか、知らなかったのか。wajiももう結婚してすごく幸せそうだし、まあ良いっしょ、と笑った。ちなみにその話を聞いた時、オット氏も近くにいて、なんだか宇宙に投…

私の高低差

ミャンマーの首都はネピドーという街で、最近遷都された為、何もかもがものすごくピカピカに新しい。占い師が遷都せよと言ってここを選んだとかいう話もある。何にもないところに突如現れた広大な都市…。片側8車線みたいな滑走路のような道路が街のいたると…

体育会系メイク術

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック 作者: 長井かおり 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/07/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 先日出張中に仲間とLINEしていて、仲間が「最近美容沼…

その不安、人生に飽きてるだけじゃない?

先日書いた友達と話した、もうひとつ面白い話で「人生に飽きる」というのがあった。私にも大いに心当たりがあるのがだ、変化がないと退屈になりすぎて、このままじゃダメだ!とか、わたしに彼氏(夫、こども)がいないから?と思い始めて、世間のいうこととも…

あなたは助かりたい人ですか?

先日、結婚のお祝いに、仲間が二人遠方から駆けつけてくれた。二人とも長い付き合いで、3人そろえば会話が止まらず、私の家で夜中の2時まで話し込んで、オット氏から驚かれた。3人とも理系の技術者として仕事をしており、それぞれ違うキャリアだが仕事で引っ…

DESIGN HOUSE Stockholmのストール がいいぞ!

DESIGN HOUSE Stockholmというメーカーのストール、オススメ。 designhousestockholm.com かわいい雑貨屋さんとかでチラチラ見かけるここのフェルトプリーツのマフラー、現在愛用中。出会ったのは4年くらい前の新宿の百貨店で、その時はフードになってるマフ…

自分の苦手をなくす方法とは?

自分の苦手をはっきり意識して、それを伝えられるようになると、なぜかその苦手そのものが少しずつ苦手ではなくなっていくということが、ままある。例えば予定変更やキャンセルといった臨機応変な対応が求められる場面が非常に苦手だった。それこそ、それが…

私の怖いもの

映画じゃないのだが、最近オット氏に付き合ってNetflixのBlack Mirror というドラマを見ている。日本で言ったら何かな、世にも奇妙な物語、のような感じで、ちょっとおかしな設定でおかしなことが起こる、一話完結のオムニバスドラマだ。 昨日は金に困った男…

結婚の話

夏の終わり頃、春から同居を始めた彼と結婚した。同棲から結婚まで思いの外スピードが速くて、ついていけてない感じもあったが、自分の家族に紹介したり、日々の生活の中で少しずつだが、この人が"オット"なのだなあ、と実感のようなものも湧いてきている。 …

あるなしは幸せの必要条件じゃない

anond.hatelabo.jp 生きがい生きがい生きがい…と考えて、特に思い浮かばなかった。生きがいと同じようなワードとしては夢、目標、のめりこめるもの、ときめくもの、等々あるが、どれも私はほとんど持たずに生きてきた。自分にそういうものがないことをずっと…

クロとみーさん

クロ、とみーさん、という猫を飼っていた。実家にいたころなので、もうずいぶん前の話で、クロもみーさんも死んでしまったが、今でも実家に帰ると猫がいないことが不思議な気持ちになる。それほど、彼らは家族の一部だった。一番世話をしていた父は、クロが…