そうだ国立科学博物館に行こう

何ヶ月かぶりに国立科学博物館に来た。というのも、彼と今日はデートの約束をしていたのだが、昨日の晩から待てど暮らせど連絡がない。腹がたったが、携帯の前でじっと待っているのはとてもしゃくなので、家事をバッチリすませて、久しぶりに買い物に行こうとお財布を見ていたら、科博のリピーターズパスが出てきたので、

そうだ、科博に行こう!

ということで、上野に来た。科博は私の一人デートの定番コースで、ひきこもりに飽きた休日に来る。まあ、ひきこもりに飽きる休日が少ないので、頻繁には来ないが、リピーターズパスを持っているくらいはお気に入りだ。今は、屋上のハーブが植わっているところでこれを書いている。

私のお気に入りは地球館3階の剥製がずらーっと並んだコーナー。

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あと今回はじめて行った地下の古い動物骨格標本のコーナもよかった。写真は取り忘れ。

彼から連絡が来ないことで、普段あまり使わない感情を使ったので、なんだかしょんぼりしていた。見上げるほど大きな生き物を見ていると、私がこういう風にしているときにも何処かで、こんなに大きな、または小さな動物が生きいて、彼らの生活を営んでいる、わたしとは全く関係ない世界で。それってなんだかすごいと思えてきた。そして、そんな剥製や標本を作った人の熱意や人間の持っている好奇心にも心を打たれ、なんだか涙が出そうになった。

ここに来ると、東京にいながら世界のいろんなところを旅できる。しかも時空を超えて。そして、なんだか知的好奇心を刺激され、私も仕事頑張ろうみたいな気にもなるし、賢くなって休日が充実する様な気がする(気がするだけ)。よし、また来よう。360度シアターみて、帰ろう。


企画展「ヨシモトコレクションの世界~W.T.ヨシモト氏の人生の軌跡を探る~」- 国立科学博物館

次はこれを見に来よう。

おしまい

ちなみに科博に着いたら彼から連絡があり、昨日の飲み会で飲み過ぎて、二日酔いで苦しんでいたらしい。なんだそれ〜〜!!腹立つ〜〜!!