他人と比べて卑屈になったときに立ち上がる3つのステップ

自動的な思考というのは怖いもので、今日はこのエントリを読んで落ち込みかけた。


「私,これじゃただの病人じゃん」と妻がブログを読んで言っているので妻の良い点について書いてみる - いつか朝日が昇るまで

何というか、率直に頭に浮かんだのは「やっぱり男の人はこういう守りたくなっちゃう人が好きなんだよね。私なんかさ、男の人いなくても一人で生きていけるし、というかそういう風にしか見えないだろうし。優しくて、勉強ができて、意思もあるのに、どっかぬけてて、理屈っぽくなくて、ああどうせ私なんて」と思った。羨ましいなあ、いっぱい愛されていて。と。今日はそんな卑屈から立ち上がる3つのステップを。

①自分の卑屈を肯定的に受け止める

まあ、こんな風に卑屈になってしまうのはいつものことなので、いつものように「わじらはそう思っちゃうのね~」一旦受け止めた。こういうときに、「だめ、こういうこと考えちゃ!」ってやると、どんどんそのことを考えてしまう。有名な「白クマのことだけは考えちゃだめです。」ってやつね。

②いやでもさ、私とその人は違うしと思う

受け止めたら「まあ、そうは言ってもさ、その人と私は違うし、その人にはなれないし」と念じる。ここにいるのは私であって、その人ではないし、私には私のストーリがあって、その人にはその人のストーリーがある。それでいいじゃん。私には私の生活があって、よくしてくれる人もいるし。

③こんなことで卑屈になっちゃう自分かわいーなーと思う

その辺で、少しその状況を客観的に見られるようになり「そんなことで卑屈になってくさくさすねてる自分もかわいーな!」と思えるようになる。調子がいい時はそれでわはは、となって終わる。

無限ループにはまるのは自分がおかしいからじゃなくて調子が悪いから

調子が悪いと、「いやでもさ、そうはいっても私はかわいげないし、守ってやりたくなるタイプじゃないし」「またそんな風に思うのね~」という無限ループにはまって、最後はもう社会から消えたい、抹消したい自分を…と思って凹む。軽く書いているが、本当に「ほう、スイスには安楽死施設があるのか、ジュースに薬を入れて眠るように死ねるのか、それはいい。そしたら、いくらかかるかな、今の部屋の家財道具はどうするか、便利屋に頼むか、会社はどうする、最後ぐらいわがままに何も告げずに消えよう。家族はまあどうでもいいし、仲間も自分が消えたって1年くらいは気付かないだろうし」と現実的に消える方法を考える。まあそういうときはたいがい生理後の血が少なくなっているころで、2,3日すれば治る。

良い気持ちも悪い気持も長くは続かない

最近、よく実感するのだが、いい気分も嫌な気分も長くは続かない。ドタキャンした彼氏への怒りもまーったく続かなかったし、身体の中で気持ちが分裂しちゃったのも納まる。風邪をひいたときと同じで、熱を出しているときは本当にこのまま死んじゃうかもと思うのだが、次の日熱がひいたら嘘のように気持ちが晴れ晴れするように、気持ちの風邪も長くは続かないのだ。もちろん、それが静かに長く続くときもある。そういう時はまた別の方法を考える。カウンセラーとか病院とか、人の手を借りたほうがいいと思う。

って書きながら、今日は会社休みます見てたら、やっぱり綾瀬はるかちゃんメガネ取ったじゃん。ほらみろ~私が言った通りだろ~

おしまい