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彼の前で弱くてめんどくさい女にならないために意識すべき3つのこと

やってしまった。彼と彼の仲間とカラオケに行って凹んでしまい、しょぼっしょぼのメッセージを彼に送ってしまった。

「なんか、カラオケではうまくできなくてごめん。皆の話もわかんなかったし、おんなじ様に盛り上がれなかったし、しょげてます。皆さんに挨拶もしないでほんとにごめんね」

あーあ、なんてめんどくさい女。彼からの「そんなことないよー」待ち、もろばれ!

 

まず、なんでカラオケに行ってそんなに凹んだのか。いろいろ考えられるのだが、よくよーく考えてみるとまたも、「私をないがしろにしないで!もっとかまって!」なのだった。ああ、赤っ恥。いい年して何やってんだよ、私は…。

「私をないがしろにしないで、もっとかまって!」という気持ちがよくないわけではなく(自分の気持ちは否定しない主義)、それを、ちょっと「しょげてます」って態度で示したり、「ごめんね」っていって彼からの言葉を引き出そうとしてみたり、そのやり方がキモイ!ウザイ!4年前と全然変わってない、私!

でも、どうしたらよかったんだべか。今後のために少し考えてみよう。

で、まず参考に以下のブログを。


心を開くとはどういうことか?|恋はいばら道

心を開くことは自分の一番ネガティブで弱い所をさらすことではないという内容のエントリ。

そして、自分がうれしいと思ったこと、
相手を大切に思っていることを、
決して卑屈にではなく、
相手を覗うのでもなく、
むしろ、上から目線な(笑)くらいで、
素直に伝えられるか。

そっちのほうがよっぽど、勇気がいる。

 


●男は弱い女が好きっていう勘違い - 風の他人の姫姉様

不安定な人間は男であっても女であっても取り扱いがめんどくさくて手間がかかるから、女がタフなことは全然問題ないんだよっていうエントリ

一時的にヒーロー気分を味わえて優越感に浸れるという点で

弱い女は重宝されますが、徐々にうっとうしくなって、

次第に男性では処理しきれなくなります。

 

 なんというか、弱い女でいることって、今まで自立しよう、人生を充実させようとしてもがいて苦しんで頑張ってきた自分を、じわじわ否定するようなもんなんだと思う。多分、私は自分を「弱い女」にするために、わざわざ苦手で、行ったらいつも凹んでしまう「初対面の人とのカラオケ」に行ってしまったんだと思う。そして、勝手に凹んで、彼に弱い女を見せた。シナリオ通りにね。「もっとかまってよ!」と。私はそんなことをした自分が気持ち悪くて自己肯定感がひゅーんと下がった。結局、自分がしょげるとわかっていることをしなければよいのだ。

対処法1:自分が心地いいと思える場所に行く

私は初対面の人と話すのは、できれば少人数がよくて、ゆっくり時間が取れて静かなところがいい。その人の話をきちんと聞いて、私もゆっくり考えながら話したい。私の特性上その場のノリで会話できないのだ…。初対面というだけで、十分緊張して脳内メモリの量ががくんと減るのに、さらに英語となると、英文を組むところでメモリがいっぱいになってしまって、ノリでの会話はほぼ不可能。私は声量がないので、うるさいところでうまく会話できないし、カラオケに行くと声量があって歌のうまい人と比べてどうもしょげがちなのである。そもそも、いえー!って盛り上がるのが本当に慣れていないの人の前だと無理無理…。うまく盛り上がれない→凹む、声が出なくてうまく歌えない→凹む、人とゆっくり話ができない→楽しくない やっぱりカラオケは鬼門だった。

対処法2:余計なことは考えず、自分の目的を達成せよ

今回、私が行ったのは、彼の仲間と会ってみたかったから。その仲間の中で彼がどんな風にふるまって、どんなふうに楽しむのか、それを見たかった。その好奇心が背中を押したのだった。それが目的なら、目的を完遂するようにすればよかった。自分がその仲間たちによく思われたいとか、私が何かへまをやらかしたら、彼の評価が下がってしまうんじゃないかとか余計なことは考えずに、その目的だけを達成して、ほこほこしてればよかったのだ。彼がいいやつなのは私がよく知っていて、だから彼の友達がいいやつなのはほっといてもわかる。そのいい方々と私が仲良くできないわけがないのだから、彼と付き合いが長くなれば自然と仲良くもなろう。

対処法3:自己肯定感を上げよ

根本対処はこれに尽きる。どうやって上げるかは人によって違うし、私もこうやったらいいっていう方程式は探しているところ。

 

おしまい

 

ちなみに、彼からは「君はよくやったよ!問題なし!」という内容の、長いメッセージがあり、私はますますいたたまれなくなった。今度があったら、もうちょっと違うユーモアとか効かせたメッセージ送ってやる!

 

「めんどくさい女」から卒業する方法~「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ

「めんどくさい女」から卒業する方法~「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ

 

 これは、読んだ。自分がめんどくさい人はご一読ください。わりとおすすめ。

 

女子の人間関係

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 ちょっと話は違うけど、これも面白い。女子図鑑。