ヨシモトコレクションの世界@国科博 に行ってきた。

最近忙しかったので、金曜は唐突に休みをとってみた。私の職場は忙しいときは問答無用で忙しくなるので、休めるときにテキトーに休みを取っても何も言われない。有給は病欠のときだけしか使えないとか、そうそう平日に休みの取れない仕事もあると聞くので、恵まれている方かなと思う。

無理やり昼まで寝て、仕方なく起き、国立科学博物館にヨシモトコレクションの世界という特別展をみにいってきた。


企画展「ヨシモトコレクションの世界~W.T.ヨシモト氏の人生の軌跡を探る~」- 国立科学博物館

ヨシモトコレクションとは、日系アメリカ人2世のワトソン・ヨシモトが世界中で集めた動物標本のコレクションで、本人の希望により、国立科学博物館に所蔵されているコレクションである。


Big-game hunter Watson Yoshimoto | The Honolulu Advertiser | Hawaii's Newspaper

 
地球館の3階の哺乳類標本はかなりの部分がヨシモトコレクションである…と思う。私はこの標本のフロアが大好きで、凹むと見にいく。ああ、あのドタキャン事件の時も 見に行ったよね…。
今回の特別展では普段常設展示されていない標本を贅沢にたっぷり飾ってあり、しかもさわれそうな距離でガラス越しではなく見ることができた。
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サイの標本。 私の一番好きな動物はサイ。
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首の標本。
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バッファロー。大きかった。ほんと生きてるみたいな標本。
 
よしもとコレクションを堪能した後、B2階の絶滅した哺乳類骨格標本の並んでいるコーナーへ。ここは、マンモスの骨格標本とかが並んでいるコーナーなのだけど、中でも私のお気に入りは以下の2種。まじかっこいい。
 
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スミロドン

National Museum of Nature and Science,Tokyo

あーかっこいい。今回行って気付いたのだけれど、科学館の中は照明が明るくなったり暗くなったり定期的にライティングが変わっているようでした。スポットライトが変わったり、いろいろ工夫があるみたい。
ヨシモトコレクションは1月中旬までやってるみたいなので、もう一回くらい見に行こうと思う。ちなみに、常設展の値段で見れます。
 
おしまい