低血糖症状とつきあう

低血糖症について。


低血糖を防ぎたい(糖尿病ではありません) : 心や体の悩み : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

小さいころから、本屋がめちゃめちゃ好きだった。好きすぎて、本屋に長時間いると、いつも冷や汗出てきて、手が震え始めるというアル中みたいな人になるっていうのが出てつらかった。それを、うちの男親(飲んで人格が変わってないときに)に話したところ、「そりゃ、低血糖症状だ。ほっとくと危ないから飴を持ち歩きなさい」と言われた。彼が持ち歩いている糖分も見せてもらった。ペットシュガーだった。彼はアルコール依存症患者だが、糖尿病患者でもあるため、低血糖症状の怖さをよく知っている。あんまりほおっておくと、意識を失う。特に彼にとっては命を失うくらいの危険な状態なのだ。

いまだに、私は低血糖症状に悩まされ続けている。いつでも、血糖値グラフが頭のかたすみにあって、自分の状態をモニタリングし続けている。

男親の母も糖尿病で、半身不随になっているため、遺伝的にインスリンのなんだかが微妙にうまく働かなくて、体内の糖の処理がうまいこといかないっていうのがあるんだろうなと思う。兄も私もとにかく太りやすい体質で、私は低血糖があるので、ほおっておけば、男親と男親の母と同じように脳卒中起こして半身不随になったり視野狭窄になってしまうリスクを抱えている。

最近、彼氏の食生活に合わせていたら、太った。なので、痩せようと思ったのだが、忙しいとどうしても糖質中心の食生活になってしまい、そうなると、血糖値が乱高下するため、すぐに低血糖症状が起きるようになる。食事の量を減らせないのである。それを防ぐためには、GI値の低いものをバランスよく食べるというのを続けなければならない。玄米食べる、とかな。私は炭水化物が大好きだ。でも、それをやっていると自分の首を絞めることにもなる。低血糖を出さず、かつ痩せる方法は…。考え中である。

その辺のことがわかってきたので、体調管理はずいぶん楽になった。自分の体の状態がわかると、できることできないことの判断が正確になる。そうするとストレスもなくなって楽になる。

 

あーこんな体質じゃなかったら、でもラーメンとチャーハンのセットとか、ピザとか、肉まんとかおなかいっぱい食べたいわー。いっぱい食べれる人が本当にうらやましい…。

 

おしまい