男をほめるよりも大切なこと3選

 今日の増田。

人前で女になるようなかんじがするのが恥ずかしい

胸きゅんした。まあ、そういう言葉は本当に思った時に言えばいいだけ。スペックの高い男を逃げさせないようにするための言葉なんか、効き目ないから。あ、でも私は「無理しないで」は禁句にしてます。

2015/01/30 12:08

彼氏のことが本当に好きなんだろうなあ。ちょっとドリーム入ってる感はあるけど、彼氏にはその気持ちは絶対伝わってるし、「不器用だけどあふれ出る俺への想い」みたいなとこがとっても好きなんじゃないかな、彼氏も。何事も需要と供給です。

私は、思ったことを思った時に言うのを大切にしてるけど、きれいな顔だなあ、とかそういうのはやっぱり恥ずかしくて言えないな。でも、付き合ってると実際のところ容姿は最も重要ではなくなるから、やっぱりありがとうのほうが重要だと思うなあ。してもらったことを受け取る、っていうのが一番の女子力だと思う。こじらせ女子(つまり私)はたいがいそこがわかってないからこじらせるんだ。

言葉で何かをほめることの弊害

彼氏に容姿褒められると、それこそ、きちんとしてないと嫌いになるんだ…とか思うし、向上心があって頭いいところがいい、とか言われると、今の仕事辞めたら嫌われたりすんのかな、とか思うし、結局、何かをほめるっていうのは、自分がそれを「価値だと思っている」 ということを言っているわけであって、それがなくなったら価値がないという風にとることもできるわけだから、いろいろ弊害もあるんじゃないかと思う。相手の自尊心によっては。というわけで、ほめずに男を喜ばせる方法を3選。

1、受け取る

まずは、さっきも書いた「受け取る」が大切。言葉を深読みせずに、言葉通りありがたく受け取るって、結構慣れが必要だと思う。特に、女性の文化でうまくやってきた人ほど、言葉をかなり深読みして受け取る傾向があるんでないかと思う。(私は空気読むの正体はここなんじゃないかと思う。)でも、男の人の言葉は額面のみであることが多いので、深読みはしても意味ないんだな、残念ながら。

2、ゆるす

彼のことは変えられない(コントロールできない)っていうのが前提になるから、嫌なところが出てきたとして、それを許して受け入れる作業っていうのが結構大変、私の場合。遅刻する、とか、片付けない、とか、人間として誰でも持ってるそういう弱点みたいなものを、「それが彼」とするか「私にふさわしくない」とするかは自分次第。でも、私もそういうだめなとこを許されたいから、頑張って許すようにしてる。

まあでも、私が迷惑な思いをした時とかは、切々と伝えてる。そうすると努力はしてくれてるようです。許せるところと許せないところ、それを自分の中で基準を決めるっていうのが、なかなか難しい。自信がないと、相手のやることなすことをすべて「正」としてしまうこともあるし、それで知らないうちに不満ためて爆発しちゃう。

3、伝える

嫌なことを嫌、うれしいことをうれしい、と、自分の思ったことを伝えるっていうのは私の場合は彼にとても喜ばれる。実際、それを伝えることのほうが「かっこいい」とかほめたたえるよりも頭使うし難しいことと思う。私はこれが本当にできなくて、いつもぎりぎりまで我慢して、無理!ってなったタイミングで爆発っていうのが多かったけど、男の人からしてみると、爆発ほど怖いもんはないみたいなので、感情「で」伝えるのではなくて、感情「を」伝えるようにしてる。

昨日も「とても会いたいけど、会ったときちゃんと笑ったり、上手に話できないかもしれない。すごく疲れてるから」と正直に言ったら「会ってリラックスすればいいよ」とあっさり言われて、すごくほっとした。

 

雑だけど、おしまい