先回りの性格で失敗する

今日(土曜)、夕方仲間と飲むことになっている。きっかけは東北に住んでいる仲間が仕事で上京するから、と私に連絡があって、私が東京在住の別の仲間に声をかけたのが始まり。で、私はあまり都内のお店に詳しくないのと、私がお店を選ぶといつも焼き鳥屋とか渋めのおっさんセレクションになってしまうので、お店をいろいろ知っているAさんに「お店選びおねがいできるかなあ?任せた!」と言って丸投げした。

木曜日の夜に一応「お店決まった~?」とメールをしたのだが、次の日(金曜つまり昨日)の夜8時になってもそれに返信がなく、これは、私も探したほうがいいのかな…と思い、「私も探すから、忙しくてだめだったら言ってね。連絡よろしく!」とメールした。

すると、Aさんから返信があり「ここ、18時で予約したから。」とのこと。

 

私は、かなり焦った。またやってしまった~また’ちょっと’が待てなかった~と。

 

焦った私は、すぐに「先走ってほんとごめん!」平謝りのメールをして、相手からは「連絡遅くなっちゃって心配かけてごめ~ん」と返信があった。(私の仲間って、ほんとなんでこんなにいいやつらばっかりなんだろう。)

人と私の感じ方、待てる時間は違う。だから、任せたものは信じて待つっていうのが正解なんだと思う。でもどうも、そこが辛抱できずにいっつも先走ってしまう。その人を信頼できてないってことを相手に伝えてしまうことになる。

先回りは計画的でやたら慎重な性質として、会社では評価されている。でも、慎重というのは悲観的ということでもあり、前向きになんでも「ハイやります!」というような人間ではないということでもある。それに、悲観は信頼することにストップをかけてしまう。悲観的で短気なんだな。人間関係の構築にはどっちかっていうと弊害ありの性質。

プランA、B、Cと予定を立てて、だめだったらB、だめだったらCみたいにしておけば私のこの性質も人間関係に使えるかもしれないな。ほんと気が長くて、なんでもばっちこいみたいな人に憧れるわー。

 

おしまい