人生がときめく片付けの魔法 再読

彼氏の部屋が全然掃除されないのが嫌で、掃除機買って掃除してください、とお願いしている。そもそも、掃除道具が全然ないのだ。私は彼の部屋を掃除しようとは思わない。彼がやることだからだ。さすが、家に土足で上がる国で育っただけあって、私とは衛生観念がずいぶん違っていて、しかも、今まで掃除をしたことがないようで、やり方も知らないようだ。やれやれ。

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 私もどちらかというと、片付けは苦手で、モノがあふれてしまう人だが、この本を読んで幾分ましになった。4年前?くらいに実際に片付け祭りをやって、相当な分量のものを捨てた。部屋はとてもすっきりして、自分に必要なものの量がわかったので、やってよかったと思った。一度、そういう楽な生活を身に着けちゃうと、後戻りはできなくなるのよな。この本は結構癖があって、女性でも??となる人もいると思うし、特に男の人には理解不能、という感じになるところもあるかもしれないが、片付けに関して言っていることはとてもまともで合理的だ。まあ、なんといわれても、部屋着はフリースとかスウェット着るけどね!

彼の家の片づけのことを考えていて、久しぶりに本を取り出して最初から読み始めた。気づいた。私が気になっているのは本当は自分の家の片づけだ…!そして、もっと気になっているのは、自分のやるべきことに真剣に取り組めていないことだ…!人んちの片付けに現実逃避だった~!赤っ恥だな。

最近、英語版が出て、米国アマゾンでもずいぶん話題になっているらしく

 

The Life-Changing Magic of Tidying Up: The Japanese Art of Decluttering and Organizing

The Life-Changing Magic of Tidying Up: The Japanese Art of Decluttering and Organizing

 

 彼にこのリンクを送って、読んで片付けろ(私のお気に入りの本なの!読んでくれたらうれしいな☆)と言っておいた。まあ、よまねーだろうなあー。昨日は、ヘッドセットとマウスを12000円もかけて衝動買いしていたけれど、掃除機は3000円なのに買わないからなあ…。しつこく言い続けよー。結局、知らないものは実践もできなくて、しかしながら、家事なんて実践するしか知る方法もないんだし…。

まあ、いいか。大切なのは自分のうちだ、今週末プチ片付け祭りやろーっと。

 おしまい