低血糖症をサラダでノックアウト

小さいころから低血糖症で、長いこと本屋にいたり、外に遊びに行ったりすると、冷や汗だらだら、倒れそうになる。対処は簡単で、ポカリを一気飲みすればいいだけ、なんだけれども、結局そういう風にがくんと血糖値をあげると、がくんと下がって低血糖になる。

 

wajira13.hatenablog.com

 前にもここで書いたけれど、常に低血糖にならないかは気を配っている。

低血糖と合わせて、慢性的な消化不良も持っていて、炭水化物を食べると、胃逆流みたいなこともよく起こる。しかし低血糖が怖いので、炭水化物を完全に抜けない。仕方ないことだと思っていた。

 

のだが、最近新たな発見をしてしまった。昼ごはんをサラダだけ、にしてみたのだ。試しに。無理だったら、会社を抜けて買いに行けばいいや、という気持ちで。そしたら、とても調子がいい。頭もすっきりするし、夜7時くらいまで、低血糖の症状も出ない。お弁当を食べていた時はもう4時くらいには集中力が切れて、何か口に入れなければ!!みたいになっていたのが、その辺は普通にスルーできる。血糖値を急上昇させなければ、急降下もしないので、いい具合で維持されるのがよいみたい。んで、必要以上に消化にパワーをとられないので、体も楽。素晴らしい発見である。物足りない気もするけど、体楽になるので、そこまで不満感はない。あと、痩せれるかも、みたいな期待もある。

 

人間って、心で食べているのだなあ、と思った。食べて、胃ではなく、心を満たしている。胃と腸と頭はすごく深く結びついていて、精神状態が直結している。食べ方って重要だ、ほんと。

まあ、お酒も飲むし、居酒屋メニュー大好きだし、カレーもわしわし食べるし、別に「健康的☆」な暮らしにそこまで興味はないんだけど、自分の体と心が喜ぶいい具合のところを探していきたいものだ、とは思う。

おしまい