Taylor Swiftを見て”影響を受けやすいこと”を考える


Taylor Swift - Shake It Off - YouTube

昨日夜中にNHKでTaylor Swiftの特集やってて、思わず見入ってしまった。バレンタインデーという映画に出てて、演技が面白かったので、気になって調べたら、あるプロフィールが私と一緒だったので、そこから静かに応援している。と言っても、全然CDも買わないし、たまにyoutubeで動画見るくらい。でも、昨日、特集見て、あーホントこの子ええわあ、と妹を見るような気持になった。なんか、無駄に長い手足や大きな体をうまくコントロールできずに、もてあましている感がかわいい。そろそろ、音源ダウンロードしよっかな…。

 

私は非常に影響を受けやすくて、情熱大陸とかプロフェッショナル仕事の流儀とかAスタジオとか見ちゃうと、すーぐそれに出てた人を好きになってしまう。

 

この性質は、どうもエンパスとかいうみたいで、正直よく定義は知らないのだけれど、自分の境界があいまいで外からの刺激をすごく受けやすいという性質らしい。この年になってようやく、どうやって自分の境界を守るかっていうのがわかってきて、ずいぶん楽になったけれど、よくわからない頃は辛かった。

私がそれにはっきりと気づいたのは、内向的な人についてのTEDトークと、そのスピーカーが書いた「Quiet」という著書を読んでからだ。それまでずっと、なんで疲れるのか、疲れる自分もさっぱりわからなくて、ずっとそれを責めていたから、なーんだ、別にいいのか、一人じゃないのか、と思ったら、ほ~~っとしたのを覚えている。

影響されやすいけれども、自分に他人の何かすべてを受け入れ取り入れすることは不可能だ。この人のここはわかる、この人のここは好き、という風にやるべきなのだけれど、どうもそれがいまだにそこまでうまくない。だから、好きか嫌いかの2択になってしまう。

自分にこういう性質がある自覚があるということは本当にいいこと。次にどうするかは、転び転びやるしかないのだけれども、今までのパターンを変えることができる。自分の行動を変えられれば、周りが変わる。一度それがわかると、変えていくことが怖くなくなる。行動を変えても、私は変わらない。むしろどんどん守られていくのだ。

 

まとまらないけど

おしまい

 

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

 
スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」 - YouTube