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個性的なトイレ

バングラデシュに来ている。夜中に到着して、空港を出たら、すごい湿気でメガネが曇った。バングラデシュは今雨季の最中だ。首都ダッカの町並みはとにかく混沌という形容詞しか浮かばないが、ある程度のものは揃っているし、食べ物もなんでも食べられる。私が思っていたよりも、生活には困らなそうである。
最初の3泊ほどは訳あってとてもいいホテルに滞在した。バングラデシュとは思えない西洋風の立派なホテルで、朝食もビュッフェで、ガラス盤の机があった。4日目、次のホテルに移った。ここに長く滞在する予定なのだが、夜10時半過ぎにやっと部屋に入れた。次の日には他の部屋に移動すると告げられていた。ダイニングのあるえらく広い部屋で、湯船もあった。そして次の日はシングルルームに移った。客室の大きさは十分なのだが、バスルームが衝撃的だった。湯船がない。ちょっと広いかな?くらいの大きさのトイレにシャワーもつけときました!よろしく!っていう感じの作りに、部屋に別のお風呂だけのバスルームがないかと3度くらい探した。当然なかった。そこのトイレがまた個性的なやつで、一度流すとタンクに水がたまり、必ず溢れる。溢れてちょっとすると水が止まる。まあ、きれいな水が溢れて止まるだけなので、まあいいかと思っている。
到着してやっと一週間が過ぎ、今日は休日だった。バングラデシュはイスラムの国なのでイスラム暦を採用していて、金曜日と土曜日が休みだ。ほぼ1日ホテルに閉じこもって過ごした。一週間刺激が多すぎた。

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今日の昼ごはん、野菜コンソメスープうどん。今の宿はちょっと味付けがあやしいが日本食も食べられる。

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街は混沌としている。車も人もめちゃくちゃ多い。夜はさすがに人が減るが、その分身の危険も感じる。当然一人歩きはできない。

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今一番使い方がわからないもの。トイレの横についているシャワー。何に使うんだろ、これ。