すごーい!って言われた時は⚪︎⚪︎のチャンス

すごーい!かっこいい!憧れる!眩しい!行動的!とかたまに言われることがある。正直、そう言われると、どうしていいかわからず、戸惑い、孤独を感じることが多かった。最近は言われたら、イヤイヤ照れるな〜とか、そうでしょ?笑とか、ありがとう。嬉しい。とか言うようにしている。なんとも思わなくなった訳ではないが、受け流すようになったように思う。
自分のやっていることを言うと、大概そういう言葉が返ってくる。それが嫌だった。だから、微妙に控えめに言ったり、言わなかったりしていた。なんとなく罪悪感があったのだ。なんの罪悪感だろう?自分でもよくわからない。出る杭にならないように、みんなと違うことにならないように、子どもを産んだ人に妬まれないように。そんなことを考えては、そっと隠そうとしていた。妬まれてはいけない。と。

周りからすごーい!かっこいいね!憧れる!とか言われる環境にずっといることはいいことではないと私は思う。そういう風に言われることが多くなったら、新しい仲間を作る時期が来ているのだと思う。自分のやっていることを、当たり前に受け止めてくれる新しい仲間。遊び慣れた古い環境ではなく、新しい環境。私のチャレンジをすごーいとかそんな言葉で境界線を引いてくる人ではなくて、イイね!とってもあなたらしい、やりたいならやってみなよ!と、どーんと背中を押してくれる人達、そんな人が集まる場所に行くこと。
そういう風にしていたら、自分のやっていることなんて別にすごくないし、もっとすごい人いるし、私はまだまだだし、努力いるし、とまた謙虚思えるようになった。そして、表面だけを見て、すごーいとか言ってくれる人たちのこともどうでもよくなってきた。そして、古い仲間の中でもよくよく見ると、すごーいと言ってくる仲間もいれば、そういう風には言わない人もいた。わかってくれる人はわかってくれるのだ。

さっぱりまとまらないけど、
おしまい