私にはゲームの才能がない

いつ頃からか、ほぼ日手帳を使っている。今年は「どせいさん」のWEEKSを買った。
MOTHER2 どせいさん - 手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2016

この「どせいさん」、ファミコンソフトのMOTHER2というソフトのキャラクターらしいが、実は私はプレイしたことがない。というわけで、MOTHERをプレイしたいしたいとダダをこねて、彼氏の人にWii Uを買ってもらった。近くのイオンで、昨日。もともと彼氏の人も欲しがっていたのを、強烈に背中を押した、ともいう。そして、早速、私が購入したのはMOTHER2ではなく、MOTHER。これを書きながら、MOTHERの方にはどせいさん出てこないことに気づいた。という顛末になるほどにはゲームのことがわかっていない私である。

彼はスーパーマリオメーカーがくっついているWii Uを購入した。私が「真田丸」を食い入るように見ている横で、彼はせっせとセッティングして、マリオをやり始めた。真田丸が終わって、私も暇になったので、付き合ってマリオをやったのだが、全くゲームの才能がないことを改めて自覚した。ゲーム命の彼は隣で粘り強く教えてくれたが、1面が全くクリアできなかった。

兄もまたゲーム命の男であったため、兄に誘われ何度かゲームにはトライしたことがある。しかし、RPGもマリオも熱中できた試しがなかった。ゲームができない子だからといって、別に何か不都合があったわけではなく、むしろゲームに熱中しないから「いい子」としてやってきたのだ。でもなんとなく、ゲームが出来ることが羨ましい。何かに熱中して、飛び抜けて好きなことがあるということに今でも憧れがあるのである。私は好きなことはあるけれど、飛び抜けてマニアックにはならない程度で、いつもいろんなことに気が散っている。自分の中途半端さになんとなく罪悪感があったのだが、最近はまあ、それが私か、と思えるようにもなったが。

さておき、さっそくMOTHERを始めてみた。まだ「はかば」にたどり着いていないが、すでにこれまでに3回も死んだ。この調子でラストまでたどり着けるだろうか…。経過また書きます

おしまい