飲みたい人と飲む

先日、会社の先輩や同僚と飲んだ。正直とても疲れた。もともと、人と会うこと自体が消耗するので、普通といえば普通なのだが、最近はそのこともあって、気が乗らない会には出ないことにしていた。今回も、ほんの少し懸念があったのだが、会いたい人が来るので行ってみた。思いのほか疲れた。

まず、いきなりの予定変更になった。1週間以上前から、日程を決め、お店を決め、としていた会が、「次の日健康診断があるから」という理由で当日の朝今日に変更していい?とメールが来て、当日に変更になった。まあ、そこで断ればよかったものの、断れなかった私のカンの鈍さよ。

そして、開始時間ぴったり行くと、誰も来ない。遅れてやや苦手感のある先輩登場、私の合いたかった人たちは1時間ほど遅れてやってきた。その苦手感ある先輩と、1時間くらいさしで飲むことになってしまい、正直ぐったりだった。

いろいろ書いてるが、結局、今回その先輩と飲むのが、結構しんどいことだった。エネルギー使った。もう二度とこの人とは飲まないでおこうと思った。

別に、その先輩が変わったわけではなく、私が変わったのだろう。私のエネルギーの使い方は、その先輩と仲が良かったころそれとは確実に変わっている。先輩も変わったようだが、私も変わっている。合わなくなることはあるのだよな。

 

私が本当に飲みたい人とだけ飲むようになって、私の世界はどんどん閉じていくような気がする。そもそも、そんなに「本当に飲みたい人」がいないのだ。たぶん、片手で足りるくらいしかいない。その人と飲めるなら遠出もするし、時間もかける。でも、そういう人も、家族がいたり、その時の状況次第で、素敵な会にはならないかもしれない。

結局は、家で一人で落ち着いて飲むのが一番ほっとする。もしくは彼氏の人と、外にのみに行くのが楽しい。

今は閉じる時期なんだろうな。ほっとする時間、楽しい時間をまた時が来れば、開く日も来る、かな。

 

おしまい