桑畑の地図記号

そういえば、昨日、ブログのビューがいきなり伸びたのでなんだろうと思ったら、ツイッターで拡散されてた。増田で「(コミケの)アフター誘われなかった」っていうエントリが上がって、話題になってたらしく、それの関係で私の記事が再度RTされていたらしい。そんな時に思い出してもらえるなんて、光栄だ。嬉しい。誘われなかったーとへこむようなときは、ちょっと休んだほうがいいよね。疲れてる証拠だから。誘う人より、誘われる待ちの人のほうが断然生息数が多いのだから、気にすることないし、どうしてもアフターとやらをやりたいんだったら誘ってみるしかない。そして、もし他から誘いが来ることがあれば、断ってみてもいいし、仕事の依頼を断ってみるのもいいエクササイズになるんじゃないかな。もっとカジュアルにやればいいと思う。誘うのも誘われるのも断るのも。と言いながら、最近どれもカジュアルにやれてない腰の重い私。

 

関係ないけど、昨日こんなツイートを書いた

桑畑の地図記号って何であるんだろう、って不思議に思ってた。だって、クワだけ樹種の名前なんだもん、クワだけだよ。不自然だよね。で、以前仕事の関係で国土地理院の仲間と飲む機会があったんだけど、その時にそういう話を教えてもらって、ほほーー!すごい話だな、と思った。このブログにも以前書いたような気もするけど。

で、国土地理院って、なんか変な名前じゃないすか。なんでそういう名前になったのか、も教えてもらっちゃった。GHQが陸軍解体するときに、陸地測量部、という名前のままだと、解体されちゃうから、わざと国土地理院(The Geospatial Information Authority of Japan (GSI))って名前にして、国の研究機関だということにして、組織を守ったらしい。

日本だとあまりに平和すぎて、地図が重要な国家機密だって忘れそうになるじゃないすか。今でも、地図は重要な国家機密で、地図を作る組織は軍の組織化にある国も多くて、途上国は今でも地図データを手に入れるのって難しい。わざと座標系の数字を変えて、位置を合わせるのを難しくしてる場合もあるんだって!こういう話、マジ楽しいよね!日本の地図から桑畑の地図記号が消えたのは、桑畑が減ったっていうのもあるけれど、平和になったからでもあるんだなーとしみじみした。

 

おしまい